【セブ島】おすすめ旅行スポットSimala Shrine(シマラ教会)とは

【セブ島】おすすめ旅行スポットSimala Shrine(シマラ教会)とは

こんにちは、セブテク編集部です。

セブ島旅行といえば、、、

Cebuリゾート

リゾート、ビーチ、アイランドホッピング、マンゴー、バナナなどなど

上の写真のようなリゾートでのTHE南国旅行をイメージする方が多いと思います。もちろん、それがセブの魅力ではありますが、旅行者の中には「セブには海しかないのかな?」「ビーチ以外には何があるの?」という疑問がある方もいると思います。

今回はそんな方に向けてセブ島にあるお城のような教会「Simala Shrine(シマラ教会)」についてまとめました。

※ 「Simala Parish Church」「 Simala Church」「Mother Mary Castle Church」「Birhen sa Simala」「Mama Mary Shrine of Simala」「Miraculous Mama Mary Church」とも呼ばれています

Simala Shrine

Simala Shrineとは?

上に記載した通り、Siamla Shrineには多くの呼び名があり地元の人々に親しまれていますが、正式名称は「Monastery of the Holy Eucharist( 聖体拝領の修道院 )」 です。 1998年に建てられ当初は”普通”の教会でした。

Monastery of the Holy Eucharist

フィリピンは、キリスト教のローマカトリック教徒が多い国です。そんなキリスト教の教会 Simala Shrineはセブ市内から日帰り旅行で訪れることができます。

教会に奇跡が起きた

そんな”普通”の教会が有名な教会になったのはある出来事がきっかけでした。その出来事とは、ある日「Simala Shrineのマリア像が涙を流している」という目撃情報が広まりその奇跡を見ようと多くの信者が参拝に訪れるようになりました。実際に多くの人々がそのマリア像が涙を流している姿を目撃しており、教会内には信者たちが撮った泣いているマリア像の写真まで残っています。

皆さんが訪れた際にも泣いているマリア像を見ることができるかもしれません。

また、奇跡はそれだけでなく「Simala Shrineで祈った願いが叶った」という感謝の手紙や中には「ずっと車椅子生活で歩けなかったけど、歩けるようになった」と使わなくなった車椅子まで教会内に置いてあります。

教会内には参拝者が祈りを込めて置いた、たくさんのキャンドルがたっています。キャンドルはP35(約70円)で購入することができます。

参拝時のドレスコード

Simala Shrineは厳粛な教会のためドレスコードがあります。警備員に注意されないように以下のような服装は控えましょう。

  • 短いスカート
  • 膝上ショートパンツ(男性と女性)
  • ノースリーブまたは背中が大きく見える服
  • タンクトップ
  • へそ出しTシャツ
  • タイトフィットや過激な服装
  • 帽子

旅行情報・セブ市内からの経路

入場料:無料
駐車料金: P20 – P50 (40-100円)
営業時間:午前8時から午後8時
敷地内のトイレ:有料P20 (40円)
売店:教会の付近にはいくつかの食べ物と飲み物の屋台あり

場所: セブ州南部 セブ市内から車で2時間程度 (GoogleMapで見る)
行き方:セブ市の南バスターミナルでバンまたはバスで近くまで行くことができます。料金 1人 P95(片道)
ターミナルのスタッフに行けるバスを聞きバスに乗ったら「Simala Shrineに行きたい」と伝えるかGoogleMapを見続けて、目的地近くになったら降りましょう。
目的地付近には三輪車タクシーまたはバイクタクシーがいるので「教会に連れて行ってください」と頼めば乗せてくれます。 料金 1人 P25(片道)

バス・バイクタクシーでの乗り継ぎが不安な人は、セブ市内で捕まえたタクシーでも行くことができます。タクシー運転手との交渉にはなりますが、往復で乗ると伝えて多少のチップを払えば連れて行ってもらえると思うので、タクシーで快適に目的地まで行きたい方は検討してみましょう。

※往路で全額渡してしまうと教会に残されてタクシーに逃げられてしまう場合もあるので注意しましょう

まとめ

  • セブには奇跡の教会SimalaShrineがある
  • 厳粛な教会のため服装には注意
  • セブ市内から片道2時間はかかるが行く価値はあり

さいごに

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