IoT(Internet of Things)って何?具体例を用いて分かりやすく解説します!

IoT(Internet of Things)って何?具体例を用いて分かりやすく解説します!

こんにちは、セブテク編集部です。

最近、IoTという言葉をよく耳にしますよね。
でも一体何のことなのかよく分かっていない。そんな方はいませんか?

そこで今回は、IoTについて詳しく解説していきます。

まずはじめに、言葉の意味から見ていきましょう!

IoTとは?

IoTとは、「Internet of Things」の略で、日本語では「モノのインターネット」と呼ばれています。 

私達の身の回りのあらゆるモノが、インターネットにつながる仕組みのことをIoTと言います。

パソコンやスマートフォンなど、これまでインターネットに接続されていたIT機器以外に、テレビやエアコン、冷蔵庫などのアナログ機器がインターネットにつながることにより、相互通信が可能となります。

またセンサーからインターネット等の通信ネットワークを通じて情報を送ることで、遠隔でパソコンやスマートフォンからデータを確認することが出来たり、データを蓄積することが出来るようになるのです。

次にIoTを用いた事例について見ていきましょう!

IoTの活用事例は?

今回は、家の中のIoT活用事例について紹介していきます。

スマート電球

電球にBluetoothを搭載し、スマートフォンやタブレットなどの端末からコントロールできる照明です。
明るさの調節やタイマーなどをはじめ、様々な機能をアプリで簡単に設定できます。

様々なメーカから次々と製品が開発されており、中には192色からのカラー選択機能が搭載され、音楽に合わせてのカラー変更が可能なモデルもあります。

また、様々な生活のシーンに合わせてカスタマイズできるという機能を持った製品も登場しています。
例えば映画を見ているとき、その映画のシーンに合わせ照明の色を変えてくれます。素敵ですよね!

スマート冷蔵庫

小型カメラを冷蔵庫の中に設置し、それが冷蔵庫の中身を自動的に認識します。そしてその映像をスマートフォンやタブレットなどの端末から、アプリを用いていつでもどこでも確認することができます。

リアルタイムの映像をどこでも確認できるので、買い物をする時に冷蔵庫に何の食材があって何がないのかを悩むこともなくなり、食材を無駄にすることもなくなりそうです。

スマートロック

専用の製品をドアのカギ部分に設置するし、アプリを使ってスマートフォンやタブレットなどの端末から、ドアの戸締りを確認したり、入出の記録をつけることができます。

スマートフォンがポケットやバッグに入ったままでも、ドアに近づくだけでドアのロックを解錠できます。

また合カギを発行して家族や知人に手軽に共有することも可能で、非常に便利です。

スマートリモコン

スマートリモコンは、家電のリモコン機能を1台に集約できる機能を持っています。
Wi-FiやBluetoothに対応しており、アプリを使ってスマートフォンから家電の操作が可能です。
外出先から自宅の照明やエアコンの電源をオン・オフするなどの使い方ができます。

またスマートスピーカーに対応しているモデルなら、スマートスピーカーの音声認識にも対応しています。
声で指示するだけで家電を操作できるのは、とても便利ですよね。      

温度・湿度・照度などのセンサーを内蔵したモデルも多く、「一定の温度になったらエアコンをオンにする」「外の明るさに合わせて照明をつける」といったことも可能です。

まとめ

いかかでしたか?

今回は、IoTについて解説しました。

IoTは今までになかった新しい技術や発見を生み、今後の私達の生活をより便利で豊かにする、画期的な仕組みと言えますよね。

フィリピン・セブ島でオフショア開発を行う弊社Sprobeには、現在150名以上の現地エンジニア・約10名の日本人スタッフが日々業務にあたっています。
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