オフショア開発先の人気国ってどこ?国別に比較してみました!

オフショア開発先の人気国ってどこ?国別に比較してみました!

こんにちは、セブテク編集部です。
IT業界では当たり前になったオフショア開発ですが 、オフショア開発先の国選択で悩んでいませんか?

現在、約45%もの日本企業が活用しているオフショア開発。
中国をはじめ、より人件費の安いベトナムやフィリピン、インドネシア、ミャンマーなどの国々がオフショア開発先として注目されつつあります。

今回は、人気オフショア開発先の特徴について紹介していきます!

抜群の英語力が特徴フィリピン

アメリカ合衆国のGlobalEnglish社が作成している、ビジネス英語力を測る指標である「ビジネス英語指数」(BEI)によると、フィリピンは第一位という結果。

フィリピンのほとんどの人が英語を話すことができるため、コミュニケーションに困ることはないでしょう。

また、エンジニアの単価が低く大幅なコスト削減ができ、優秀な人材も多いため品質も保証されます。

全体的なバランスの良さが特徴のベトナム!

現在のオフショア国検討先として人気No.1という調査結果が出ており、オフショア開発先として有名なベトナム。

政府によってIT教育が推進されており、非常に優秀な人材が多く存在するんです。

また親日国としても有名で、日本語を話せる人が他の国に比べて多いのも特徴です。それに加え、ベトナム人は律儀で非常に真面目な国民性を持つと言われています。

コスト面では、競合である中国と比較すると大幅にリーズナブルな相場感であり、単価が低くオフショア開発の強みであるコスト削減を実現しやすくなります。

日本のオフショア開発先の多くを占める中国!

世界一の人口を誇り、 ITの開発市場も年々成長しており今後ますます拡大していくことが予想されています。

また日本と地理的に近く時差が1時間しかないため、時差を気にしないコミュニケーションが可能だと考えられます。

他の国に比べ、エンジニアの単価が高いことも特徴とされております。

オフショア開発発祥の国のインド!

インドはアジアオフショア開発の発祥の地として知られており、欧米企業のオフショア開発先として開発された歴史もある確かな実績を誇る国です。

また、英語が準公用語として話されており、コミュニケーションの点で優れています。

まとめ

今回はオフショアの開発先として人気な国の特徴についてまとめました。

弊社Sprobeは フィリピン・セブ島でオフショア開発を行っており、現在140名以上の現地エンジニア・約10名の日本人スタッフが日々業務にあたっています。2019年現在、さらに業務拡大中です。

ご興味をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください。

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