GoogleChrome拡張機能オススメ9選を紹介!

GoogleChrome拡張機能オススメ9選を紹介!

こんにちは、セブテク編集部です。

仕事やプライベートでも使える万能なブラウザ「GoogleChrome」。

その理由として、多くの拡張機能が公開されていることが挙げられます。

今回はその中でもオススメしたい拡張機能をいくつかご紹介します!

なお、GoogleChrome拡張機能のジャンルに準じ、「デベロッパーツール」と「仕事効率化」の2つに区分していますが、主にデベロッパーの方、英語学習の方や英語を使って仕事をしている方に向けた内容となっています。

デベロッパーツール

Wappalyzer

Webサイトがどんなサーバー、言語、CMSで作られているか調べることができるツールです。

アイコンをクリックするだけで、下記画像のような結果を瞬時に得ることができます。

他のサイトがどのような環境で作られているか、簡単に知ることができる優れたツールです。

https://chrome.google.com/webstore/detail/wappalyzer/gppongmhjkpfnbhagpmjfkannfbllamg?hl=ja

WhatFont

名前のとおり、サイト内で何のフォントを使っているのか調べるだけのシンプルなツールです。

使い方も非常にシンプルで、フォントにマウスオーバーするだけ。

開発者ツールなどをいちいち覗かなくとも、簡単に何のフォントかを調べることができます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/whatfont/jabopobgcpjmedljpbcaablpmlmfcogm?hl=ja

CSS Peeper

このツールはサイトのcssコードを参照し、どのようなcssコードが適用されているか教えてくれるツールです。

フォントサイズ、カラー、サイト内の画像などといったcssで指定されているものを、見やすく一覧化して表示してくれます。

個々の要素に適用されているcssを参照することもでき、サイト内の任意の場所をクリックすると、その要素に適用されている内容を表示してくれます。

WhatFontと用途が似ていますが、サッとフォントだけを調べたいときは「WhatFont」、cssからサイトのUIを分析したいときは「CSSPeeper」といったように使い分けができます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/css-peeper/mbnbehikldjhnfehhnaidhjhoofhpehk?hl=ja

Page Ruler Redux

レイアウトは、サイトの見た目を整える上で重要な要素です。

このツールを使えばサイト上の任意の位置のサイズを、ピクセル単位で測定することができます。

測定する箇所は画面上であれば自由に指定できます。

また、サイトのHTMLコードを認識しているため、要素を自動検出し要素ごとのサイズ測定も可能です。

サイズを図りたい場所、もしくは要素を指定するだけなので直感的に使える便利なツールです。

https://chrome.google.com/webstore/detail/page-ruler-redux/giejhjebcalaheckengmchjekofhhmal?hl=ja

仕事効率化

Mouse Dictionary

英語学習中の方や仕事で英語を使う方は、ネット上で自分が知らない単語に出会ったときは、どのようにしてその意味を調べていますか?

このツールは単語の上にマウスオーバーするだけで、瞬時にその単語の意味や例を表示してくれるツールです。

とにかく高速なのが特徴であり、知らない単語をコピー&ペーストで意味を調べていた方はこの速さに感動することでしょう。

画面一番上に検索結果が表示されますが、ウインドウのサイズの変更や色を透過させたりなど、自分の環境に合わせてカスタマイズできるので、ドキュメントを読む邪魔にもなりません。

https://chrome.google.com/webstore/detail/mouse-dictionary/dnclbikcihnpjohihfcmmldgkjnebgnj?hl=ja

Language Learning with Netflix

英語学習をされている方で、Netflixを見ながら学習される方も多いのではないでしょうか。

このツールは、そういった方の学習の手助けとなるツールです。

Netflixの字幕を語学学習者向けに補助してくれるもので、例えば字幕にマウスオーバーするだけで単語の意味を調べることができたり、英語字幕と日本語字幕を同時に表示したりすることができる優れものです。

セリフの字幕単位で自動的に停止することができたり、キーボード操作でセリフごとにシーンをスキップできるなどといった機能もあります。

Netflixを使って英語学習をしている方はインストール必須の拡張機能です。

https://chrome.google.com/webstore/detail/language-learning-with-ne/hoombieeljmmljlkjmnheibnpciblicm?hl=ja

Google Keep Chrome 拡張機能

このツールはGoogleKeepユーザーのためのGoogle公式の拡張機能です。

拡張機能のアイコンをクリックするだけで簡易のメモ画面が表示され、現在閲覧しているサイトのURLがメモ内に保存されます。

また、メモのタイトル・本文ももちろん入力可能です。

ブックマークする必要はないけど、後でサイトを見たい場合など瞬時にメモに保存できます。

同じGoogleアカウントでログインしている端末ではメモが共有されるので、PCで作業中にこのツールでメモを保存→後でスマホでサイトをチェック..などといったことが簡単にできます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/google-keep-chrome-extens/lpcaedmchfhocbbapmcbpinfpgnhiddi?hl=ja

ato-ichinen

Google検索を使用した際に、情報が古いものが上位に出てきてしまったりと、望む結果がうまく表示されないことがあるかと思います。

このツールは拡張機能のアイコンをクリックするだけで、以後解除するまで検索結果が「一年以内の記事のみ」となります。

とりあえず最新の情報を見たいといった場合に、ただアイコンをクリックするだけでその結果が得られます。

この機能しかないツールですが、シンプルが故に手放せなくなるツールの一つです。

https://chrome.google.com/webstore/detail/ato-ichinen/pojaolkbbklmcifckclknpolncdmbaph?hl=ja

OneTab

色々と調べ事をしているうちに、ブラウザー上には無数のタブが…といった経験はないでしょうか。

タブが増えるほどPCのメモリを多く使用しますし、何より見づらいですよね。

このツールはワンクリックで現在表示しているタブをすべて専用ページに一覧化し、かつ開かれているタブをすべて閉じてくれます。

専用ページは1ページにまとめられ、開いていたタブのリンクがすべて一覧化されているので、再度クリックでページを開くことができます。

ゴチャゴチャになったタブがスッキリし、かつPCの動作も軽くなる優秀なツールです。

https://chrome.google.com/webstore/detail/onetab/chphlpgkkbolifaimnlloiipkdnihall?hl=ja

さいごに

今回はおすすめのGoogleChrome拡張機能を紹介しました。

毎日使うものだからこそ、上手く活用できると様々なメリットがあります。

拡張機能は非常に簡単に導入できるので、使えそうだなと感じたものはぜひ活用してみてください。

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