ヨーロッパの雰囲気漂うおすすめセブ島の古い教会巡り

ヨーロッパの雰囲気漂うおすすめセブ島の古い教会巡り

こんにちは、セブテク編集部です。

今年、フィリピンにおけるキリスト教伝来、500周年を迎えます。
1561年にスペインがフィリピンに侵入してきたときにキリスト教を導入しました。
約330年にわたるスペインの統治時代に、キリスト教が広く浸透していました。
日本では主要な宗教が神道や仏教であるならば、フィリピンではキリスト教です。
現在、人口の90%がキリスト教を進行しています。
キリスト教の中で一番大きいのはカトリック教です。
セブ島に歴史豊なカトリック教会がたくさんあります。
日本ではところどころで神社やお寺などよく見にかけると思います。
同じく、フィリピンでどこでも教会があります。
そのいくつかをここで紹介します。

セブ市内にある教会

Basilica de Sto. Nino (サントニーニョ教会)
セブ島の中で一番有名な教会はサントニーニョ教会です。
この教会は1565年に建てられ、フィリピン国内最古のカトリック教会です。
毎年、1月の第3日曜日にシヌログという大きなイベントがこの教会で行われています。

Basilica of the Santo Niño de Cebú by Arnold Carl Sancover.jpg
Wikipediaから引用

Cebu Metropolitan Cathedral(セブ・メトロポリタン大聖堂)
サントニーニョ教会のすぐ近くに、もう1軒の古い教会があります。
それは セブ・メトロポリタン大聖堂 です。
1565年にサプニッシュ・コロニアル建築様式で建てられました。
建物は第二次世界大戦中に損傷を受け、1950年に再建されました。

Wikipediaから引用

セブ島北部にある古い教会

Sto. Tomas de Villanueva (サント・トマス・デ・ヴィリアヌエヴァ)
セブ市から北に約33㎞離れたダナオ市に古い教会もあります。
その教会の名前はサント・トマス・デ・ ヴィリアヌエヴァ と言います。
珊瑚石でできており、1755年に建てられました。
この教会は街道沿いにあるので、ダナオ市を通過する際は必ず見ることができます。

Wikipediaから引用

San Guillermo De Catmon(サン・ギリエルモ・デ・カ トモン)
そのダナオ市よりさらに北の都市 カトモンという町があります。
市街地から約60km離れた場所にありますが、 この町にあるサン・ギリエルモ・デ・カ トモン 教会は地元の人々がよく訪れる教会です。
この教会は1835年に建てられました。セブ島の他の古い教会と同様に、珊瑚石で建てられています。

Wikimediaから引用

セブ島南部にある古い教会

セブの南のほうにも古い教会がたくさんあります。
その一つはダラゲット教会です。
ダラゲットはセブ市から南に約90㎞離れています。
ダラゲットと言えば、ハイキングで有名なOsmena Peakもあります。
この町の古い教会は1802年~1805年に建てられました。
2004年にこの教会は歴史的建造物に指定されました。

Wikidataから引用

Boljoon Church (ボルホオン教会)
ダラゲットの隣の町に ボルホオン教会 があります。
この教会は1783年に建てられたもので、フィリピン国立博物館の国定文化遺産と国定歴史建造物に指定されています 。
また、「フィリピンのバロック教会群」として、「フィリピンのユネスコ世界遺産」への登録が検討されています。

Wikipediaから引用

まとめ

古い教会の巡りはいかがでしたか。
まるでヨーロッパにいるかのような気分になりませんか?
フィリピンの各都市や町には、自慢のカトリック教会があります。
これらの教会は、時代の試練を超えたフィリピン人の強い信仰の象徴です。
セブに遊びに来る機会があったら、ぜひこの教会を訪ねてみてください。

さいごに

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